ここまでバッグ修理の金具交換を専門業者に依頼することをご紹介してきましたが、できることなら自分で手短に直してしまいたいという方も多いはずです。「専門業者じゃないとできないだろう」と考えることはありません。そこで今回は、バッグの開閉時に使われるマグネット金具とひねり金具が壊れてしまった場合の修理方法をご紹介します。。インターネットで探すことができます。

バック最初にマグネット金具の交換方法です。マグネットがついている部分の内張りの縫い目をほどいて古いマグネット金具を取り除きます。そして、新しいマグネット金具を穴に差し込んで、金具の爪を座金にはめて内側に倒し、金具を固定します。このとき、座金の上にあて布などをしながらやると、表面の皮を傷めずに済みます。そして、最初に取った内張りを元通りに縫い付けたら完成です。

次に、ひねり金具の交換方法のご紹介です。まずは、バッグのフタ側についている口金と本体についているひねり金具を、ペンチかニッパ</spanーで外します。次に、新しい口金をフタ側の表から差し込んでください。裏に座金を通したら口金の足を平らに折り曲げます。次に、ひねり金具を本体の穴に差し込みます。同じく裏側に座金を通したら足を平らに折り曲げてください。>ひねり金具の座金側に、合成ゴム系の接着剤を使って当て革をつけたら修理完了です。

このように、ちょっとした金具の修理なら自宅でもやることができます。店舗に行く時間や宅配専門業者に依頼する時間もかからず、自宅ですぐにできるため、手先が器用な方やとにかく早く直したいという方にはおすすめの修理方法です。

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